【にゃんコラム】ねこを愛でながら泡盛を(3)

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【にゃんこらむ】「たいようのえくぼ×おきなわにゃんこビレッジコラボ企画」~子育てにニャンコは必至!?大事なコトはニャンコ先生が教えてくれる!

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【にゃんこらむ】ねこを愛でながら泡盛を(2)

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【にゃんこらむ】ねことお引越し(2)ココはどこ?

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【にゃんこらむ】「たいようのえくぼ×おきなわにゃんこビレッジコラボ企画」~子育てにニャンコは必至!?大事なコトはニャンコ先生が教えてくれる!

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【にゃんこらむ】ねこを愛でながら泡盛を 1回目 

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【にゃんこらむ】ねことお引越し(1)ココ太郎、猫生初の大?移動

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【にゃんこらむ】「たいようのえくぼ×おきなわにゃんこビレッジコラボ企画」~子育てにニャンコは必至!?大事なコトはニャンコ先生が教えてくれる!

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【にゃんこらむ】「たいようのえくぼ×おきなわにゃんこビレッジ」コラボ企画~子育てにニャンコは必至!?大事なコトはニャンコ先生が教えてくれる!②~

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【にゃんこらむ】「たいようのえくぼ×おきなわにゃんこビレッジ」コラボ企画~子育てにニャンコは必至!?大事なコトはニャンコ先生が教えてくれる!~

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【にゃんこらむ】 琉球にゃんこの歴史(2) 上里隆史(琉球歴史家)

 

 かつての琉球人はネコ好きだった様子が古い史料から見えてきましたが、
近世(江戸時代)の琉球にも、ネコに関する記録がチラホラ出てきます。

 

琉球国王を承認するため、1800年に中国から派遣された使者(冊封使)の李鼎元は、
琉球のネコについて、こう述べています。
「琉球の地は、ネズミとスズメがもっとも多い。そして、ネズミの被害が大きい。猫がいるのだが、ネズミを捕えることを知らないのに、この国の人はペットにしている」(李鼎元〔原田禹雄訳注〕『使琉球記』)

 

これはおもしろい証言です。中国の使者は「ネコはネズミを捕まえるために飼う動物」と考えているのに対して、琉球の人は「かわいがるため(つまりモフモフするため)に飼う動物」と考えていたことがわかるのです。

 

 

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【にゃんこらむ】 琉球にゃんこの歴史(1) 上里隆史(琉球歴史家)

 

ネコは沖縄のなかでどのように人と関わってきたのでしょうか?

沖縄の歴史でネコというと、宜野湾の我如古に残る化け猫伝説などにみられるように、

カワイイ動物というより怖いもの、神さまの使いといったイメージのほうが強いように思います。

 

例えば、ほんの数十年前まではネコが死ぬと化けて出てくるのを恐れて、

 木の枝になきがらを吊るしておくなんて風習も残っていました(今やったら虐待とまちがわれるかもしれませんね)。

 

実際に歴史を調べてみると、ブタやウシといった家畜についてはそこそこ研究されていますが、

ネコについてはほとんど言及されていません。つまり沖縄のネコ史はよくわかっていないのです。

 

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